養殖のサバの刺身はうまいのか?

シェアしていただけると励みになります!

昨日、ニュースを聞いていたら、サバの陸上養殖に成功してサバが刺身で食べられるという話をしていた。サバといえばアニサキスという寄生虫がいる確立が高く、生食ではあまり食べない魚というイメージでびっくりしたのでちょっと調べてみた。

陸上養殖と海面養殖

先ほど紹介したサバの養殖のニュースは陸上養殖という方法で、ニュースのサバは地下50mmから海水をくみ上げて水槽で魚を養殖するという方法で、プランクトンに由来する寄生虫が付着しないので刺身で食べても大丈夫らしい。

海の魚の陸上養殖は、海水を運んできて大きな水槽に入れて、あとは電気の力を使って海水をろ過したり水の流れを作ったりと、海水を運ぶ手間と電気代が掛かるのが問題のよう。

海面養殖は一般的に養殖と聞いて思い浮かべる、海にいけすを作ってその中で魚介類を育てるというもので、自然の影響を受けやすく自然に影響を与えやすい側面があるようだ。

養殖にいろいろな問題もあるようで、面白い記事を見つけたので読んで見てください。   「魚の養殖」が増えるほど、天然魚が減る矛盾

自然に負荷をかけない養殖は可能なのか?

おいしい魚を安く、安全に食べたい。

人間の欲求にはきりがありません。おいしい魚を食べたい。海や川で昔から言われている旬の時に魚を捕って食べるのが一番おいしいと思う。でも旬じゃない時にもおいしく食べたい人が多くいるから、どうしたらいいかと考えて養殖が出来た。

安く魚を食べたい。昔は大量に取れる魚とたまたま大漁のときに安く食べれたけど、いつでもある程度安く食べたい人が多くいたから、どうしようかと考えて養殖が出来た。

安全な魚が食べたい。今の世の中安全の定義が難しいけど、餌に何を食べさせているかがキチンと分かっているから、天然魚より養殖魚の方が安全という人もいれば、何を食べさせているか信用できないから、やっぱり天然魚の方が安全という人もいる。

魚の消費が落ち込んでいるとは言っても、おいしい魚が食べたい人がいるから養殖業者さんも頑張ってくれている訳だ。

自然環境に負荷をかけない養殖とかのことを考えて試行錯誤されている方たちに感謝しながらこれからは養殖の魚を食べます。

ところで養殖サバの味はどうなんだろう?いくら位するの?

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアしていただけると励みになります!

更新情報をお伝えしてます!

スポンサーリンク
レクタングル(大)