人間の本体は腸ってどういうことだ?

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腸が始めで、その後にいろいろな器官ができた?

今日ラジオで聞いた不思議な話。(一部脚色あり)

昔々のさらに昔、単細胞生物が多細胞生物に進化し始めた頃。

ちくわみたいな筒状の生物が海の中を

ゆらゆらと漂っていました。

ゆらゆら海の中を漂っていて

ちくわみたいな筒の中に入ってきた餌を

「もぐもぐもぐ」

常に受身。

海の中を漂っていて、たまたま筒に入ってきた餌を

「もぐもぐ」

ちくわはここで考えた??

うまい餌が食べたい!

(好き嫌いがあったんですね!)

いつもは筒にたまたま入ってきた餌を

「もぐもぐ」していたけど

うまい餌を選んで食べたい!

そう考えたとき

進化が始まった!!

どこの器官が始めかは分からないけど

おいしい餌を見つけるための目

おいしい餌の音を聞き分ける耳

おいしい餌を嗅ぎ分ける鼻

おいしい餌を感じる触覚

おいしい餌の味を感じる舌

こう並べて考えてみると、まずは味覚が初めに

発達したんじゃないかな?

味覚はちくわの中だけを進化させれば

おいしい餌だけを食べれるようになる気がする。

そうして各器官をまとめるのに脳が発達し

すべての器官が

初めの筒状のちくわのようなもののために

機能を進化させていきました。

そうして何十億年。

今の生き物たちができ

その中で人間も出来ました。

脳が生き物をコントロールしているのか?

腸は第二の脳と言われることがあります。

>腸は第二の脳<

上のサイトを見るといかに腸が優れた器官であるかが分かります。

しかし、今日聞いたラジオでは

「腸が第二の脳」なのではなく

「脳が第二の腸」なのではないかと言っていた。

理由は、先ほども説明したように現在の生き物が

腸の原型でちくわのような筒状の生き物に始まって

そこから、各器官が発達して言ったのではないかという

仮説からきていて

腸を発達させていくために

各器官を腸が発達させてきたのではないか?

そう考えると、脳をコントロールしているのは

という考えも納得できる。

腸を大切にしないといい人生が送れない。

今日のラジオの人は、発酵食品のスペシャリスト。

発酵食品がいかに人間の体に大事か!

腸内の常在菌にいかに発酵食品が有効か!

分かりやすかった、簡単発酵食品のとり方

日本人が一番簡単なのは

調味料!!!

味噌、醤油、みりん、酒、塩麹

日本の本物の調味料は発酵食品だらけ

本物の発酵調味料の見分け方!

無題

簡単でした。

裏のラベルを見て

日本語だけしか書いていなかったら本物!!

だそうですよ。

無題1

少々高くても、体にいいものを食べて長生きをすると

結果的に安い調味料で済ますより

何倍も特になるので

いい調味料を使って

発酵食品を摂る生活をして

体の司令塔の

腸に優しい生活を送りましょう。

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