せっかく覚えた地図記号が変わるの?

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外国人向けの地図の記号を見直そうという動き

小学校の社会で習った地図記号を、外国人向けに変えようとしているわけではないようです。

あくまでも、外国人向けの地図を分かりやすい物にして日本の観光を楽しんでもらおうって感じみたいですよ。

見直しが検討された地図記号は外国人が必要と思われる18種類。

①外国人がよく訪れる場所(12 種類)

ホテル、レストラン、ショッピングセンター/百貨店、トイレ、寺院、神社、温泉、博物館・ 美術館、教会、モスク、鉄道駅、空港

②便利な場所(4 種類)

観光案内所、郵便局、銀行(ATM)、コンビニエンスストア/スーパーマーケット

③緊急時に頼れる場所(2 種類)

病院、交番

上記の18種類の地図記号の案を作成して、日本に来ている外国人の方々にアンケートを実施して、新しい地図記号イメージが出来上がったようです。

地名の英語表記方法及び外国人にわかりやすい地図記号について

国土地理院が平成26 年度に設置した「外国人にわかりやすい地図表現検討会」の検討成果をまとめたもので、24ページ以降に地図記号イメージが出てますよ。

外国人向けの地図記号は大賛成!

外国人観光客が増えたからといって、外国人向けに昔からある地図記号を変更するのかと思ったら、外国人が見る地図の18種類の地図記号を分かりやすく変更して、観光などに役立ててもらおうという動きだったようで、そんな変更なら大賛成です。

これもおもてなしですかね?

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