わるいコーヒー

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よいコーヒーが

「欠点豆を除いた良質な生豆を適正に焙煎し、新鮮なうちに正しく抽出されたコーヒー」

NHK出版 コーヒーおいしさの方程式 より引用

だったので、

わるいコーヒーは

欠点豆が入っている生豆に焙煎度の合わない焙煎をして、時間が経って酸化した豆を

挽いてしばらく経ってから淹れたコーヒー

なんて事になるのかな?

ここまで、わるいコーヒーはなかなか無いと思うけど

今、ブログを書きながら飲んでいるコーヒーは

二週間くらい前、スーパーで買った安いコーヒー粉を

82度のお湯で、ペーパードリップしてみた。

初めからほとんど香りは無く

なんとなく苦いだけのコーヒーって感じで

10分位経ったらえぐみのような味も出てきた。

新鮮なよいコーヒー粉はお湯を注ぐとふわっと膨らむのだけど

今日のコーヒー粉はもちろん膨らまなかった。

夜の遅い時間などコーヒー豆を挽けない時に

便利と思って安いコーヒー粉を買ってきたけど

おいしくは淹れれなかった。

高いコーヒー粉ならもっと違うのだろうか?

挽いてあるのにはかわりが無いので

酸化のスピードは変わらないと思うのだけど

保存の仕方でも変わってくるんだろうな。

コーヒー粉は難しい?

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