横断歩道の信号機の点滅時間の決め方

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青信号が点滅したときの決まり!

歩行者は、道路の横断を始めてはならず、また、道路を横断している歩行者は、速やかに、その横断を終わるか、又は横断をやめて引き返さなければならないこと。

(道路交通法施行令第2条より)

ここで大切なのが

速やかにその横断を終わるか、横断をやめて引き返さなければならないのところ。

横断歩道の真ん中まで歩いていたら渡り切る。

真ん中まで行ってなかったら引き返す。

横断歩道の真ん中まで!

これが点滅時間を決める決め手!

横断歩道の真ん中まで行っていたら、渡り切る時間。

真ん中まで行っていなかったら、引き返す時間。

横断歩道の真ん中まで行ける時間が、点滅時間を決める目安。

信号機の発達

正直、横断歩道で真ん中近くから引き返している人は

見た事がない!!

ほんの渡り始め二三歩なら引き返している

ご老人とかは見た事がある。

そんなほとんどの人が本当の点滅の意味を知らない

横断歩道の信号機も

交通弱者と呼ばれる人達に優しい

いろいろなタイプの信号機が生まれている。

白い押しボタン箱

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一般の押しボタン箱が黄色のところ

白い押しボタン箱で交通弱者用となっていて

白い押しボタン箱の方を押すと渡れる時間が少し長くなる信号機。

高齢者等感応式信号機

高齢者等の方が専用の送信機を操作することによって

横断歩道を渡れる時間が長くなったり

「ピヨピヨ」や「カッコーカッコー」と

音で信号の青を知らしてくれる信号機。

歩行者感応式信号機

信号機の近くにカメラが着いていて

横断歩道に人がいたら青の時間を長くしたり

人がいないときは青の時間を短くして

車の動きをスムーズに出来る信号機。

交通事故の少ない世の中へ

いろいろと進化している信号機。

交通弱者といわれる方たちが

もっともっと安全に渡れるような信号機が出来るといいなと思いつつ

車を運転する方も、もっともっと優しい運転が

出来るようになると事故は減るんだろうな。

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