降水量1mmで外に立っていたら濡れるのか?

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降水量1時間1mmは濡れます。

とは言っても、この考え方が難しいです。

1時間にといっても、始めの10分位で1mmの雨が降って

残りの50分は降らなくても1時間1mmの雨です。

こんな降り方なら、べちゃべちゃです。

でも後から乾くかも?

1時間に霧雨(直径0.5mっ未満)が降り続いて

1時間1mmなら、服がうっすら湿る程度です。

降水量1時間1mmは

100cm×100cmの枡に1時間で

1mmの水が溜まる状態を指します。

100cm×100cm×0.1cm=1000c㎥=1L

人の上に降る量を大体、面積50cm×50cmだとして

1時間に250ml

250mlといえばコカコーラの細い缶とか

ジョージアのロング缶とかの量です。

そう考えると、やっぱり濡れます。

降水量ってどうやって測ってるの

気象庁では雨量計やアメダスで測っていて

0.5mm単位で測定し

10分間降水量、1時間降水量、日降水量など発表されている。

雨量計というのは、口径20cmの受水器に

どれだけ降水するか(雪や氷の場合は溶かして水にする。)

を測るものです。

(気象庁ホームページより)

(気象庁ホームページより)

アメダスというのは

日本国内1300ヶ所の気象観測所で構成される

「地域気象観測システム」の通称です。

このアメダスの気象観測所が観測しているのは

降水量、気温、日照時間、風向・風速の4項目と

積雪地域では積雪の深さも測定しています。

この雨量計の値とアメダスの値が

気象庁内のアメダスセンターに集められて

全国に降水量などのデータとして配信されているそうです。

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