犬の殺処分2年連続ゼロ!札幌市のスゲー取り組み!

シェアしていただけると励みになります!

札幌市の動物管理センターは「市民の動物愛護意識の向上」が犬の殺処分ゼロ達成理由と話していたが、以前から札幌市の取り組みが凄い。

殺処分映像の公開

この映像を考えるきっかけになるようにと公開するのところが凄い!

この映像を見ると何とも可哀想な気持ちになるのと、どんだけ人間って勝手なのかなと思い、ごめんなさいって思いました。

で、この映像の横にあった映像をたまたまクリックして見たら、身勝手な飼い主が出るは出るは、はっきり言ってムカつきますよ。そして犬たちが可哀想。

考えさせられています。

飼い主になるという責任感!考えていきましょう!

殺処分される動物たち

犬、猫はよく聞きますが、ひよこの雄(卵を産ませるために作ったひよこがオスだった時)とか競走馬(走らない勝てないなどなど)とか、知らないだけでまだまだあるのかな?

牛乳を搾る牛は、オスが生まれたら去勢して大きく育てられて食用になるらしく、メスも 乳が出なくなると食用になるみたいなので、とりあえずは無駄はないようです。

「無駄」と言いましたが

人間にとって無駄だから殺す。というのが殺処分です。

自然に反して産ませて、役に立たないから、お金がかかるから殺す。

人間てどれだけ勝手なんでしょうかね?

札幌市の取り組み

2年連続ゼロの理由について、同センターの高田泰幸係長は「ボランティア団体の協力により、譲渡率が向上している。これまで引き取り手が少なかった成犬や病気の犬の最期をみとりたいと言ってくれる人も増えている」と説明。悪性リンパ腫のミニチュアシュナウザーや下半身不随のミニチュアダックスフントを引き取った人もいたという。 出典:毎日新聞

 病気や障害がある犬たちを引き取ってくれる人たちがいることを知って、優しい人もたくさんいて、もっともっと人間が他の動物と仲良くなる手段を考えることが出来ると思いました。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアしていただけると励みになります!

更新情報をお伝えしてます!

スポンサーリンク
レクタングル(大)