旭山動物園のカラスを見た娘の反応は?

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「自由じゃないから幸せじゃない。」

旭山動物園でカラスが檻に入っているのを見て、中2の娘に「その辺に飛んでるカラスとどっちが幸せかな?」って聞いた時の答えです。

カラスの3つの幸せを考える

1.食事

動物園のカラスは決まった時間に食事が与えられる。対して、野生のカラスは自分で食事を探しに行かないといけない。朝はあそこで朝食、夕方はあそこで夕食。なんてことが出来ている野生のカラスはまずいないと思う。

野生のカラスは一日にどれ位食べ物を探し回っているのか?ってことを考えると、動物園のカラスのほうが定期的に食事ができて幸せかもしれない。

2.安全

野生のカラスが天敵と考えられるのは大型の猛禽類ですかね?でもオオタカとかに襲われているカラスは見たことないから、やっぱり一番の天敵は人間かな?

人間に捕獲されて殺処分。大型の猛禽類に食べられる。人間の乗り物に引かれる。

野生のカラスには危険がいっぱいです。そう考えたら動物園のカラスは何に襲われることもなく安全に生活できるので幸せかもしれない。

3.子孫

生き物の生きる目的は子孫を残すことにあると思う。

そう考えると、動物園のカラスがどんな事情で飼育されているかは分からないけど、お見合いはさせてもらえないだろうと思う。

お見合い以外に子孫を残せない動物園のカラスは不幸かもしれない。

しかし、野生のカラスが自由恋愛で伴侶を見つけ、いい縄張りを確保して巣を作り、立派に子育てできる個体がどれくらいいるのかというも気になる。

まとめ

カラスが広い空を自由に飛び回れるのが幸せなのか?

決まった時間に餌をもらって食事ができるのが幸せなのか?

カラスに聞いてみないとわかりません。

中2の娘には野生と動物園の違いを説明して、

「どっちの生き方がいい?」って聞いたら

「広い空を自由に飛び回れるほうがいいかな?」ってちょっとカッコつけて言ってました。

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