紋別発札幌行き高速バスの運転手!俺らを殺す気か?

シェアしていただけると励みになります!

昨日、遅い正月休みを妻の実家で過ごした帰り

札幌方面へ高速道路を走っていた。

天候は吹雪

視界は前に車がいなければ150m位あるんだけど
前に車が走っていると、雪を巻き上げるので50m位

走行車線は辛うじて、アスファルトの黒い色が微かに見える感じ
追い越し車線は、雪が積もって走ると雪が舞って周りが何も見えなくなる。

周りの車も、追越をかけることなく車間距離を十分にとって
微かに見える黒いところを見ながら、何とか走っていた。

山の所の道が終わりに差し掛かり
深川手前の長い下り坂

ふとバックミラーを見ると
追い越し車線にバスの姿が

その後ろは、巻き上げる雪で何にも見えなくなっている。

「おいおい辞めてくれよ」と呟くと

妻が「どうしたの」

「バスが抜こうとしてる」

「えー!?」

それから2・3分追い越し車線で抜こうか考えていたバスが
ついに抜いてきた!

ゴーゴーという音と共に並んだと思ったら
バスは一気に抜いていった

わぁー!!!わぁー!!!

目の前が真っ白で何も見えない

左側の路側帯に溜まっていた雪にハンドルが取られる

ウォーウォー!!
心臓バクバク

叫び出したい声をこらえて
必死にハンドルを操作していたら

アスファルトの黒いのが少し見えてきて
何とか、走行車線に車を戻す事が出来た。

「あー何とか助かった!」

横をチラッと見ると妻も緊張した顔から少しホッとした顔になっていた。

2014年1月12日8時30分紋別発札幌行きの高速バスの運転手
ホワイトアウトを経験させてくれて

ありがとう。

おかげで家族で死ぬとこだったよ。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアしていただけると励みになります!

更新情報をお伝えしてます!

スポンサーリンク
レクタングル(大)